〜障害のある人もない人も共に生きる地域社会の実現〜

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ビジネスサポート個別相談

■消費者のニーズに応えるための【食品評価】

振興センターでは、食品を製造販売している施設・事業所の皆さまを対象に「食品評価」事業を行っています。
せっかく一生懸命に作っても身内買いの「自産自消」では、利用者の工賃向上にはつながりません。専門家の食品評価員(栄養士)と公募した協力モニターにより、美味しさ・安全性を客観的に評価し、市場で売れる高い品質の食品づくりをお手伝いします。「ビジネスサポート個別相談込書」をダウンロードしFAXにてお申込下さい。

◆目的

  1. 千葉県下の障害者福祉施設・事業所において加工(試作)された食品を多面的に評価し、市場での販売展開のための商品力向上を目指します。
  2. 「はーとふるメッセ品質保証規定」及び「はーとふるメッセ食品衛生管理基準」に準じた製品づくりを促進し、市場での販売展開を支援します。

◆食品評価員及びモニター

  1. 食品評価員
    • 1-1.栄養士の資格を持ち、適切・公正な判定ができる能力を有する人を、振興センターが派遣します。
    • 1-2.食品評価にあたり、評価当該製品に付された申告事項を確認し、食品表示法の法規制及び「はーとふるメッセ食品衛生管理規定」へ抵触しないかを確認します。
    • 1-3.申告事項に記された製品コンセプト等に配慮し、振興センターに登録されたモニターから適任者を選定します。
    • 1-4.モニターの評価結果と各モニターの属性等とを比較検証し、評価の適切性(作為が無い事)を審査します。
    • 1-5.モニターの評価結果をとりまとめます。
  2. モニター
    • 2-1.振興センターが公募し、性別・年代・職業等々の属性を広く網羅できる要員を登録します。
    • 2-2.個別評価案件毎に、当該製品のコンセプト(万人向け・女性向け・高齢者向け等々)に応じた属性の人を7名以上選定します。

◆実施手順

  1. ビジネスサポート個別相談申込書→施設・事業所による評価依頼
    • 1-1.評価依頼書による申請。
    • 1-2.当該製品に対する自己評価。
      • @製品コンセプト(誰に対し、いつ、どこで、どのように販売し、どのように食してもらうか。アピールする特長等。)
      • A原材料(可能であれば原産地)
      • B理化学試験・微生物試験の実施の有無(実施済みの場合、試験結果の控えを添付)
      • C期限(賞味期限・消費期限)設定の根拠。
      • D加工手順及び加工環境が「はーとふるメッセ品質保証規定」及び「はーとふるメッセ食品衛生管理規定」に適合している事の有無。
  2. 評価員によるスクリーニング
    • 2-1.申請者による自己評価の審査(法制度への適応を中心に)
    • 2-2.表示の適切性
    • 2-3.当該製品の製品コンセプトに応じた属性のモニターを選定
  3. モニターによる評価
    • 3-1.ネーミング:アピール度
    • 3-2.食味:各食味項目を5段階評価
    • 3-3.包装
      • @ラッピング
      • Aパッケージ
      • B表示項目の適切性及び見やすさ
    • 3-4.価格設定の適切性
  4. 評価員による判定とフォローアップ
    • 4-1.総合的な満足度:3-1〜3-4の総合計で評価。原則としてA+及びAのみを合格とします。
    • 4-2.評価後、1ヶ月を目途として、評価を踏まえた当該製品に対する改善処置の効果の確認を実施する。
    • 4-3.改善処置がなされていなかった場合、また効果が不十分だった場合、更なる改善の提言を行う。

◆費用

  1. 1案件(1カテゴリー、1アイテム)当たり5,000円。
  2. 評価時に調理等が必要な場合、実費を別途ご負担頂きます。
  3. 評価対象アイテムの試料は依頼者のご負担で提供して頂きます。
  4. 会員限定

■食品モニター募集

振興センターでは、施設で製造されている食品について、広く消費者の皆様からのご意見を拝聴し、品質の向上を図り、より充実した商品構成とサービスを提供する目的で「食品評価」事業を開始します。つきましては、その一環として、今回「食品モニター」を募集いたします。
多くの皆様のご協力を賜りたいと存じます。

◆【振興センター食品評価】の目的

1.千葉県下の障害者福祉施設・事業所において加工(試作)された食品を多面的に評価し、市場での販売展開のための商品力向上に資する。
2.「はーとふるメッセ品質保証規定」及び「はーとふるメッセ食品衛生管理基準」に準じた製品づくりを促進し、市場での販売展開を支援する。


■pal*systemセカンドリーグ会報誌「のんびる」で商品紹介

のんびる6月号「お買い物で障がい者の"働く"を応援&被災地支援」で、千葉県内の障害者福祉施設の自主製品が紹介されています。

pal*systemセカンドリーグ会報誌「のんびる」
6月号「お買い物で障がい者の"働く"を応援&被災地支援」(引用)

2011/05/19

パウンドケーキ、ジャム、手織りのバッグ、木のおもちゃ、鍋しきタオル・・・・・・。小さな福祉作業所に通い、そこで働くみなさんが、ひとつ、ひとつ丁寧につくったものばかりです。(中略) 読者のみなさんと、今回ご紹介した団体と、被災地とが、つながっていければ。『のんびる』がその橋渡しになれば。今は小さいけれど、きっと大きくなる、人と人、地域と地域のつながりを求めて・・・・・・!
『のんびる』の購読について・・・http://secondleague.net/

◆千葉県内の商品・ショップ掲載団体(記載順)
  • ・社会福祉法人市川レンコンの会(市川市)
  • ・社会福祉法人オリーブの樹 オリーブハウス(千葉市)
  • ・NPO法人一粒舎(木更津市)
  • ・NPO法人まつかぜの会 とうふ工房豆のちから(松戸市)
  • ・千葉市鎌取福祉作業所(千葉市)
  • ・NPO法人コミュニティワークス 地域作業所hana(木更津市)
  • ・NPO法人自閉症サポートセンター 生活工房こだま(柏市)
  • ・社会福祉法人父の樹会 あけぼの園(千葉市)
  • ・ケーキ工房ロチュス(市川市)



◆月刊「商工会」に【カレンズいすみ店】の事例記事が掲載されました。
事例37・地域のコミュニティセンターを目指す店づくりの画像

月刊「商工会」の表紙画像

地域を結ぶ総合情報誌
月刊「商工会」
2011/4月号

発行:全国商工会連合会

(転載承認済み)

 
◆月刊「商工会」に【まごころ庵】の事例記事が掲載されました。
まごころ庵の記事
月刊「商工会」

地域を結ぶ総合情報誌
月刊「商工会」
2011/12月号

発行:全国商工会連合会

(転載承認済み)

 
◆月刊「商工会」に【のぞみ野マルシェ】の事例記事が掲載されました。
事例55・魅力ある繁盛店とはの画像

月刊「商工会」の表紙画像

地域を結ぶ総合情報誌
月刊「商工会」
2012/10月号

発行:全国商工会連合会

(転載承認済み)

 

■店舗衛生検査サービス

作業風景の写真

食品を取り扱う店舗・加工場の衛生管理は、食中毒や食品事故を未然に防止するために不可欠なマネジメントコントロールです。振興センターでは、専門の検査機関と提携し、経験豊富な専門検査員が現場を定期的に巡回チェック、衛生レベルやマニュアル遂行度合いを確認し、現地にて適切な改善指導を行うサービスを展開しています。

  • ◆提携検査機関:株式会社消費経済研究所 品質管理センター
  • ◆店舗衛生検査の標準仕様
    • ・専門検査員によるビジュアルチェック
      ・拭き取り検査(対象菌:大腸菌群、黄色ブドウ球菌)
      拭き取り対象、包丁、まな板、食品保管庫の取っ手、調理担当者の手指など(4箇所) ・現地改善指導個別項目の改善、総合的な改善アドバイス
  • ◆実施メリット
    • ・事故や危害発生を未然に防止します。→職員の安全衛生意識の高揚に→事業所代表や加工場管理者のマネジメント支援
    • ・安全衛生に取り組み企業姿勢のPRに
  • ◆費用:2万円(交通費込み)詳しい内容と申し込みはこちらから  店舗衛生検査サービス(PDF 0.98MB)  検便(腸内細菌検査)サービス(PDF 916KB)
 

■商業施設士による【店づくり巡回相談】

商業施設士*が、皆様のお店に伺い、お店経営に関するいろんなご相談をお受けします。
例えば....
・看板・外部照明・ウェルカムボード
・外からの店内の見せ方・商品が生きるデザイン・入りやすさと安全性・出入り口の機能性・鉢物等のディスプレイ・清潔で明るい入口とフロント
・客動線と作業動線・照明・清掃・お客様の安全
・什器及び陳列
・「思わず手を伸ばしたくなる商品」・看板商品

*商業施設士:ショッピングモールやデパートといった商業施設全体のプランニングやコンサルティング、さらに施設内の装飾やディスプレイなどの設計・工事管理を行う店づくり、街づくりのスペシャリスト。

  • ◆料金:無料
  • ◆申込み:個別相談申込書(PDF329KB) (「A1臨店指導」を選択してお申し込みください。)


■pal*systemセカンドリーグ会報誌「のんびる」で商品紹介

「のんびる特集9月号障がい者の"働く"を応援<商品紹介版>」で、千葉県内の障害者福祉施設の自主製品も紹介されています。次のサイトをご覧ください。

pal*systemセカンドリーグ会報誌「のんびる」
特集9月号障がい者の"働く"を応援<商品紹介版>
(引用)

2010/08/19

各地域に、障がいを持った人たちの働く場所は増えてきてはいます。しかし、まだまだ少なく、ほとんどの人が自立できるほどの賃金を得ていません。施設や作業所でつくられる製品がたくさん売れるようになれば、多くの人たちの就労や自立を可能にします。
まずは読者のみなさんに、商品の数々を知っていただきたいのです。
これは欲しい、と思ったらぜひ直接連絡をしてご購入を!
そして、それぞれの団体の商品やお店のファンになってください!!

http://secondleague.net/nonbiru/3088.html

◆千葉県内の商品掲載団体(掲載順)
  • ・社会福祉法人市川レンコンの会(市川市)
  • ・NPO法人ちばMDエコネット(船橋市)
  • ・NPO法人實埜里(みののさと)(市川市)
  • ・NPO法人一粒舎(木更津市)
  • ・NPO法人カム・トゥルー 石陶房(船橋市)
  • ・千葉市鎌取福祉作業所 つばさの家(千葉市緑区)
  • ・社会福祉法人父の樹会 あけぼの園(千葉市稲毛区)
  • ・NPO法人グループ彩 生活工房(成田市)
  • ・小規模作業所花工房・カモミール(流山市)
  • ・社会福祉法人大成会 成田市のぞみの園プリント工房
 
 

 

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