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ユニバーサル農業

■2016/09/07【「ちばユニバーサル農業フェスタ2016出展説明会&交流会」参加者募集!】

ユニバーサル農業=みんなでかかわる農業 ちばユニバーサル農業フェスタ2015 出展説明会&交流会

◆日時:
9月7日(水)13:30〜16:30
◆会場:
四街道市文化センター 301・302会議室
◆対象:
ユニバーサル農業に関心のある方、福祉施設関係者、出展を予定する団体
◆定員:
70名(参加費500円)
◆内容:
◆申込・問合せ先:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会事務局
NPO法人地域創造ネットワークちば
TEL:043-270-5601 FAX:043-270-5602


■2015/11/23【ちばユニバーサル農業フェスタ2015】出展者募集!

ちばユニバーサル農業フェスタ2015 ポスター画像

●趣旨:
ちばユニバーサル農業フェスタは、さまざまな人々が農業を通じて、出会い、交流し、はたらきあう、新しい農業のかたち「ユニバーサル農業」の考えを広め、出会いの場を提供するフェスタです。全国有数の農業県である千葉県から、「農業の持つ可能性」や「農の価値」を社会に発信します。
◆開催日時・場所
日時:
2015年11月23日(月・祝)10:00〜15:00
場所:
四街道市文化センター (四街道市大日396)
アクセス
車で…四街道ICより5分、駐車場あり/電車で…四街道駅より徒歩15分またはバス

来場者目標数2,000名、出展数50団体程度
※雨天決行(雨天の場合は、屋内で開催します)

◆出展できる団体
「ユニバーサル農業フェスタ」の趣旨に賛同して参加する団体
(福祉施設、NPO、農業関係者・事業者、生協など)
◆出展料
事業者・NPO・福祉施設等1ブース 3,000円
◆主催
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
◆申込方法:
別紙をFAX(宛て先043-270-5602)
◆締切:
9月30日(火)
◆申込先・問い合わせ先:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会事務局
NPO法人地域創造ネットワークちば(担当:牧野・勝又)
TEL:043-270-5601 FAX:043-270-5602


■2015/08/31 【ちばユニバーサル農業フェスタ2015 出展説明会&交流会】開催!

ユニバーサル農業=みんなでかかわる農業 ちばユニバーサル農業フェスタ2015 出展説明会&交流会

千葉県内の農地を守る目的で、農業者も都市住民も障がい者も高齢者も子どもも、みんなで関わる農業=ユニバーサル農業を推進するためにユニバーサル農業フェスタを11月23日に開催します。

また、先駆けてユニバーサル農業に取組んでいるさまざまな団体と情報交換、交流をとおして尚一層の理解を深めるために「出展説明会と交流会」を開催します。

■日時:
8月31日(月)13:30〜16:30
■会場:
四街道市文化センター 301,302会議室
■対象者:
ユニバーサル農業に関心のある方、福祉施設、出展する団体、予定する団体
■定 員:
70名(申込み:8/25締切り)
■参加費:
500円
■内容:
13:30〜14:00・ちばユニバーサル農業フェスタ出展の説明会
14:00〜15:15・ユニバーサル農業事例報告
(事例報告:(社福)大久保学園ふなばし工房、ムラのこしサークルKOOGA、四街道市はっするファーム、稲坂なし園、NPO法人ジョブファーム他)
15:30〜16:30・情報交換・交流会
■主催:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
■協力:
四街道市みんなで地域づくりセンター、(公財)四街道市地域振興財団
■後援:
一般財団法人地域活性化センター

この事業は、公益財団法人地域社会振興財団の助成の交付を受けて実施します。
この事業は、長寿社会づくりソフト事業として実施します。

■問合せ:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会事務局
千葉市美浜区真砂5-21-12 TEL:043-270-5601


■2014/08/26 【ちばユニバーサル農業フェスタ 出展説明会&交流会】開催!

ユニバーサル農業=みんなでかかわる農業 ちばユニバーサル農業フェスタ 出展説明会&交流会

●ちばユニバーサル農業フェスタ2014に出展していただくための事前説明会を開催します。
●ユニバーサル農業に取り組んでいる福祉施設、新規就農者、農業で地域づくりを行う団体等が課題になっていることについて、お互いに情報交換し、解決する糸口を学びあう場とします。
●県内で先駆的な取り組みをしている5団体から報告をいただきます。

◆日時:
2014年8月26日(火)14:00〜16:30
◆会場:
四街道市文化センター(四街道市大日396)
◆対象者:
ユニバーサル農業に関心のある方(団体)
福祉施設
出展する団体
出展予定の団体
◆定員:
70名
◆参加費:
無料
◆内容:
出展説明会
事例報告会
◆申込方法:
別紙をFAX(宛て先043-270-5602)またはメール(souzounet@coast.ocn.ne.jp)
◆締切:
8月20日(火)
◆申込先・問い合わせ先:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会事務局
NPO法人地域創造ネットワークちば(担当:牧野・勝又)
TEL:043-270-5601 FAX:043-270-5602


■2014/11/22 【ちばユニバーサル農業フェスタin四街道】開催!出展者募集!

ちばユニバーサル農業フェスタ2014 出展者募集 チラシ

◆ユニバーサル農業=みんなで関わる農業
様々な人々が農業を通じて、出会い、交流し、はたらきあう、新しい農業のかたち「ユニバーサル農業」の考えを広め、出会いの場を提供するために「ちばユニバーサル農業フェスタ」を企画しました。農業生産県である千葉県から、「農業の持つ可能性」や「農の価値」を社会に発信しましょう。
◆日時:
2014年11月22日(土)10:00〜15:00
◆会場:
四街道市文化センター(四街道市大日396)
※サブ会場として、10月4日(土)佐倉市御伊勢公園でも、ユニバーサル農業フェスタを開催します。別途申し込みが必要ですので、出展を希望される方は事務局へお問い合わせください。
◆アクセス:
車で…四街道ICより5分、駐車場あり/電車で…四街道駅より徒歩15分
◆来場者目標数:
2,000名
◆出展数:
50団体
◆主催:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
◆内容(予定)
各団体ブース 農産物、農産加工品、福祉施設製品などの販売、ワークショップ、パネル展示
(福祉施設、NPO、農業関係団体、生協生産者等)
全体企画 農業体験、各種ワークショップ、相談コーナー
商談コーナー 大地を守る会、パルシステムちば、生活クラブ生協との商談
◆出展料:
NPO・福祉施設 3,000円
◆申込方法:
別紙をFAX(宛て先043-270-5602)
◆締切:
8月20日(火)
◆申込先・問い合わせ先:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会事務局
NPO法人地域創造ネットワークちば(担当:牧野・勝又)
TEL:043-270-5601 FAX:043-270-5602


■2013/10/26 【ちばユニバーサル農業フェスタ2013in四街道】

ちばユニバーサル農業フェスタ2013in四街道 チラシ画像

◆農業県・千葉の豊かさを実感!出会いと交流のフェスタ

農業を通じて、出会い、交流し、はたらきあう、新しい農業のかたち「ユニバーサル農業」の考えを広め、農業生産県である千葉県から、「農業の持つ可能性」や「農の価値」を社会に発信します。

◆日時:
2013年10月26日(土)9:30〜15:00
◆会場:
四街道市文化センター(四街道市大日396)
◆アクセス:
車で…四街道ICより5分、駐車場あり/電車で…四街道駅より徒歩15分
◆内容
●ステージプログラム
●販売ブース
●紹介・案内ブース
●体験イベント・相談コーナー(事前申込)
◆主催:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会、四街道市みんあで地域づくりセンター、公益財団法人 四街道市地域振興財団
◆後援:
千葉県、千葉県社会福祉協議会、四街道市社会福祉協議会、千葉県労働者福祉協議会、千葉県生活協同組合連合会、
千葉県知的障害者福祉協会、千葉県身体障害者福祉協会、千葉県精神障害者家族会連合会、千葉テレビ放送株式会社、
千葉日報社、NHK千葉放送局、朝日新聞社 千葉総局、読売新聞社東京本社千葉支局、東京新聞千葉支局、毎日新聞社千葉支局
◆お問い合わせ:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会事務局(NPO法人地域創造ネットワークちば)
TEL:043-270-5601 Eーmail:souzounet@coast.ocn.ne.jp


■2013/10/26 【ちばユニバーサル農業フェスタin四街道】開催!出展者募集中!

ちばユニバーサル農業フェスタ2013 出展者募集 チラシ

◆開催目的
現在わが国の食料自給率は40%を切り、この千葉県でも担い手の高齢化による離農や遊休農地の増大が進んでいます。そんな中、食料自給率の向上や地産地消の実現を目指すために、県内各地でさまざまな活動が展開されています。その一つとして、団塊シニアやチャレンジド(「障がい者」よりも幅広い概念)、求職者、地域住民等、誰もが関わることができる「ユニバーサル農業」という在り方を広めるための販売イベント「ちばユニバーサル農業フェスタ」を開催します。賛同する千葉県内の法人等が自家製の野菜や加工品を販売するとともに、来場者にユニバーサル農業の考え方をPRし、さまざまな人々が農業を通じて出会い、交流し、はたらきあう新しい農業「ユニバーサル農業」を広めることで、「農業の持つ可能性」「農の価値」を社会的に発信することを目指します。
◆日時:
2013年10月26日(土)10:00〜15:00
◆会場:
四街道市文化センター(四街道市大日396)
※2013年は、複数会場で開催(袖ヶ浦市5/5、千葉市9/21、10/19、11/9、佐倉市9/28、柏市10/5)四街道会場以外の問い合わせは事務局へ。
◆アクセス:
車で…四街道ICより5分、駐車場あり/電車で…四街道駅より徒歩15分
◆来場者目標数:
2,000名
◆出展数:
50団体
◆主催:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
◆内容(予定)
出展ブース 50団体 農産物、加工品等販売、模擬店
(福祉施設、NPO、農業関係団体、生協生産者等)
体験・パフォーマンス 農業体験、各種ワークショップ
相談コーナー 野菜栽培相談、移住、就農支援
パネル展示 各団体活動、ユニバーサル農業について
本部
案内所
ユニバーサル農業、プログラム配布、イベントの受付
会場 四街道市案内
◆後援依頼先(予定):
千葉県、千葉県社会福祉協議会、四街道市社会福祉協議会、
千葉県労働者福祉協議会、千葉県生活協同組合連合会、千葉県知的障害者福祉協会、千葉県身体障害者福祉協会、
千葉県精神障害者家族会連合会、千葉日報社、NHK千葉放送局、朝日新聞社  千葉総局、読売新聞社
東京本社千葉支局、毎日新聞社 千葉支局、産経新聞社 千葉総局
四街道市、(公財)四街道市地域振興財団 ※共催以来
◆協賛(前回実績):
(社福)生活クラブ、千葉県労働者福祉協議会、日本労働組合総連合会千葉県連合会、千葉県生活協同組合連合会、
NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター、生活クラブ生活協同組合、農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク、
NPO法人ミクロネシア振興協会、叶逞t農産、兜装lコーポレーションフラワーセンター、葛棊t銀行


■印旛沼とその流域で、住民連携で水辺の外来魚・外来植物駆除対策の仕組みをつくる事業

  • 内容:印旛沼に自生する特定外来生物(ナガエツルノゲイトウ)の駆除と、これを原料にした堆肥の生産を船橋市内の障害者福祉事業所の協力を得て行いました。
  • 撮影日:2008年8月
  • 再生時間:8分54秒

動画がご覧になれない場合は下記URLをクリックしてください。YouTubeのサイトが開き動画が再生されます。
URL:http://www.youtube.com/watch?v=_ni1UYGQatc

千葉県を代表する湖沼、印旛沼とその流域河川には、特定外来生物の「ナガエツルノ ゲイトウ」が繁茂しています。環境省が防除の対象としているこの植物を除去し、堆肥として再利用する試みを地域の福祉作業所、環境NPOとの協働により進めています。できあがった堆肥は「いんばの恵み」として発売を開始しました。印旛沼の生態系の保全と障害者就労の両立にむけた取り組みに注目してください。


■障害者が担う温暖化防止事業

  • 内容:財団法人福祉医療機構の長寿・子育て・障害者福祉事業の一環で、「障害者が担う温暖化対策事業」として、駐車場の緑化対策に障害者福祉事業所が取り組みました。
  • 撮影日:2008年8月
  • 再生時間:8分19秒

動画がご覧になれない場合は下記URLをクリックしてください。YouTubeのサイトが開き動画が再生されます。
URL:http://www.youtube.com/watch?v=E200pqA4Exo&feature=channel

駐車場に芝生スペースを設け、地球温暖化防止と障害者の「働く場」の拡大を図る取り組みを企業、自治体の協力を得て進めています。駐車場の一部にヒートアイランド緩和のために開発された芝生ブロックを設置することで駐車場を緑地化し温暖化防止を図ります。そして芝生ブロックの管理(水遣りや芝刈りなど)を障害者が受け持ち、環境アップと障害者の自立に向けた取り組みを進めています。


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■2013/3/13【ユニバーサル農業推進セミナー】

 栃木県では、農業・農村の理解促進と社会的価値の向上を図るため、「食と農」が有する心身のリハビリテーションや癒し、共同作業による社会参加、コミュニケーションの促進などの多彩な効用を農業者、消費者、福祉・医療関係者などの連携により高め、だれもが取り組める親しめる農業を「ユニバーサル農業」として推進していくこととしております。
 このたび、農業と福祉の連携について理解を深めるべく、標記セミナーを開催することとしました。

◆開催日時:
2013年03月13日 13時30分〜
◆開催場所:
宇都宮市 栃木県庁東館4階講堂 (宇都宮市塙田1-1-20)
◆活動分野:
保健/医療/福祉、まちづくり
◆内  容:
  1. とちぎユニバーサル農業推進方策について
  2. 講演
       「千葉県における農業支援事業「農サポ」について」
        講師 NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター 有村謙二氏
       「農サポ(農業技術支援)に取り組んで」
        講師 NPO法人ちば農業支援ネットワーク 鈴木康雄氏
◆募集対象・人数等:
農業分野と福祉分野等の連携に関心がある方。100名程度。
◆申込期限・方法:
参加申込書によりFAXでご報告ください。
◆申し込み締め切り:
3月5日(火)
◆申し込み先:
栃木県農政部農政課 食育地産地消担当 FAX:028-623-2340
◆主催者:
栃木県
関連URL:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/index.html


■2012/10/20【ちばユニバーサル農業フェスタ】開催!

ちばユニバーサル農業フェスタのチラシ

◆開催目的

現在わが国の食料自給率は40%を切り、全国第2位の農業生産県であるこの千葉県でも、担い手の高齢化による離農や遊休農地の増大が進んでいます。そんな中、食料自給率の向上や地産地消の実現を目指すために、県内各地でさまざまな活動が展開されています。その一つとして、団塊シニアやチャレンジド(「障害者」よりも幅広い概念)、求職者、地域住民等、誰もが関わることができる「ユニバーサル農業」という在り方を広めるための販売イベント「ちばユニバーサル農業フェスタ」を開催します。この趣旨に賛同していただける千葉県内の法人等の皆様に、自家製の野菜や加工品を販売していただくとともに、来場者にユニバーサル農業の考え方をPRし、さまざまな人々が農業を通じて出会い、交流し、はたらきあう新しい農業「ユニバーサル農業」を広めることで、「農業の持つ可能性」「農の価値」を社会的に発信することを目指します。

◆日時:
2012年10月20日(土)10:30〜15:00
◆会場:
ホテル メイプルイン幕張 駐車場・1階研修室(JR幕張本郷駅/京成幕張本郷駅南口より徒歩2分)
◆来場者目標数:
2,000名
◆出店数:
50団体
◆主催:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会  実行委員長:池田 徹(生活クラブ風の村 理事長)
◆内容(予定)
出店ブース 50団体
(農産物、加工品等販売)
屋外テント、
屋内ホール
福祉作業所、NPO、農業関係団体、生協生産者等
相談コーナー 屋内ホール 就農支援、研修相談
パネル展示 屋内ホール 各団体活動、ユニバーサル農業について
案内所 屋外テント プログラム配布、イベントの受付
◆後援依頼先(予定):
千葉県、千葉市、千葉県社会福祉協議会、千葉市社会福祉協議会、
千葉県労働者福祉協議会、千葉県生活協同組合連合会、千葉県知的障害者福祉協会、
千葉県身体障害者福祉協会、千葉県精神障害者家族会連合会、千葉日報社、
NHK千葉放送局、朝日新聞社 千葉総局、読売新聞社 東京本社千葉支局、
毎日新聞社 千葉支局、産経新聞社 千葉総局
◆協賛(前回実績):
生活クラブ風の村(社会福祉法人生活クラブ)、千葉県労働者福祉協議会、
日本労働組合総連合会千葉県連合会、千葉県生活協同組合連合会、椛蜥nを守る会、
農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク、叶逞t農産、全労済千葉県本部、
NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター、生活クラブ虹の街(生活クラブ生協千葉)、
兜装lコーポレーション、NPO法人おやこカフェ、NPO法人ミクロネシア振興協会


■「ユニバーサル農業フェスタ」の開催日程決定!

ちばユニバさーる農業フェスタ画像

昨年10月、大盛況のうち開催された「ユニバーサル農業フェスタ」につきまして、今年も次の日程での開催が決定しました。

◆日時:
10月20日(土)
◆会場:
ホテルメイプルイン幕張
〒262-0033 千葉市花見川区幕張本郷1丁目12−1
TEL 043-275-8111

詳細は、おってご案内致します。ふるってご参加ください。

●「ユニバーサル農業ネットワークちば」の設立について

2010年7月からユニバーサル農業に関しての活動が開始しました。2010年12月「ユニバーサル農業シンポジウム」開催、2011年5月28日ユニバーサル農業フェスタ 雨のため中止、2011年度千葉県地域支え合い体制づくり事業に応募、実施した3事業(フェスタ開催、ワークシヨップ開催、研究会)、社会福祉法人生活クラブで実施した「ユニバーサル農業調査事業」「ユニバーサル農業野菜お届け便」モデル事業、NPO法人千葉県障害者就労事業振興センターが実施している「農サポ事業」等、さまざまな取組みが実施されています。今後も継続・発展することが期待とれることから、ゆるやかなネットワークを組織し、情報交換・意見交換しながら推進していくことがよいと考えます。名称は「ユニバーサル農業ネットワークちば」とし、事務局を社会福祉法人生活クラブと協働でNPO法人地域創造ネットワークちばとしていきます。


■2012/7/1【障がい者の就農を進める研究会】

売れる農産物をつくりがスタートライン 今、障がい者が自然の中で太陽の光を浴びながら、生き生きと働く農場が増えてきています。自然が大好き、外で働くのが好き。でも農産物はどうしたら売れるの? そんな疑問を持っていたら、参加して「売れるものをつくる」ことから初めてみませんか!
◆日時:
平成24年7月1日(日) 13:30〜16:00
◆会場:
長野県社会福祉総合センター3階研修室
〒380-0928 長野市若里7-1-7
◆内容:
基調講演 「ファーマーズマーケットが取り組む障がい者と農業生産」
株式会社ファーマーズマーケット取締役副社長 斉藤芳春氏
講  演 「売れる品物はどこが違う?買い手が欲しくなるアイテムとは」
長野美術専門学校講師 横山美智子氏
◆参加費:
無料
◆主催:
特定非営利活動法人 グリーンケアNAGANO
◆共催:
社会福祉法人 長野県社会福祉協議会
◆後援:
長野県、関東農政局関東ブロック障害者就農促進協議会


■2012/3/15【ユニバーサル農業 調査事業報告会】

農業生産や販売等における新たな担い手参入の可能性や、その阻害要因の検証を目的に、県内の障害者福祉事業所や農産物の生産を行っている団体、新規就農者、企業に向けて行ったアンケート調査の報告や、佐倉市で、新規就農者・障害者福祉事業所・佐倉市役所と連携して行ったパック野菜の定期販売のモデル事業の報告を行います。

◆日時:
3月15日(木) 13:00〜15:00(開場12:30)
◆場所:
千葉市障害学習センター メディアエッグ
◆参加費:
無料
◆定員:
80名
◆プログラム
13:00〜13:20
補助事業の概要と調査報告
13:20〜13:50
「ユニバーサル農業野菜お届け便」モデル事業の実施報告
13:50〜14:50
「ユニバーサル農業」のさまざまな取組
地域創造ネットワークちば
(株)ファーマーズマーケット
(株)千葉農産
千葉県障害者就労事業振興センター
14:50〜15:00
まとめ


■2012/2/24【ユニバーサル農業ワークショップin千葉】

農を通じてさまざまな人たちが出会い、交流し、はたらきあう 「ユニバーサル農業」inちば

農業生産にさまざまな課題を抱えている障害者福祉施設と、「そういうことなら」と趣旨に賛同した団体、事業者等が一堂に会し、それぞれの状況や希望を共有し、アイディアを出し合いながら、マッチングしていくワークショップを実施しています。

販路拡大を考える際の農産物の品質についてどう考えるかが新たな課題としてあがってきました。福祉施設の多くは団体内部や支援者の方々で収穫物を消費している場合が多く、外部への販売についてはハードルがあります。今回のワークショップでは、品質管理という点で効果的な水耕栽培「オーガテック」という方式で年間をとおして作付け、収穫、販売を行い、障害者の雇用をすすめている(株)ファーマーズマーケットの下田農場を視察することと「農産物の販売連携」についてのお話、また専門家から野菜類の基本的な栽培方法を伺います。

◆日程:
2月24日(金)13:00〜16:30
◆会場:
(株)ファーマーズマーケット 千葉下田農場
千葉市若葉区下田町1390  TEL:043-239-1381   FAX:043-239-1141
千葉都市モノレール「千城台駅」より 徒歩25分、タクシー・バス5分
◆参加対象者:
ユニバーサル農業に取組む団体、福祉施設事業者、関連団体 20名
◆参加費:
無料
◆内容:
13:00〜14:00 農場見学
14:00〜15:00 (株)ファーマーズマーケットの取組みについて
講師:金地 龍夫社長・下田農場マネージャー
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:15 おいしい野菜のつくり方の基本について  (テキスト配布)
講師:小野 敏通さん(NPO法人ちば農業支援ネットワーク・県農業試験退職後、「しょいかーご」で栽培指導、県生涯大学校講師

◆参加ご希望の方は、こちらからお申し込みください(ご氏名・団体名・連絡先)→お問い合わせ


■2012/1/31【ユニバーサル農業施設見学会】

舞浜コーポレーションフラワーセンター・アルムの森・千葉農産

◆日時:
2012年1月31日(火) 10:00〜15:00
◆集合場所:
JR内房線長浦駅南口ロータリー
電車の方は、千葉駅9:32発→長浦駅10:00着
◆集合時間:
10:00
◆参加:
15名程度
◆日程:
10:00 JR内房線長浦駅集合
10:30 舞浜コーポレーション フラワーセンター
袖ケ浦市神納4136-1  0438-60-8901
11:30 移動・昼食
13:00 社福アルムの森
富津市篠部1457  0439-88-2080
  移動
14:00 千葉農産
富津市篠部1251  0439-70-1031
15:00 現地解散

◆参加ご希望の方は、こちらからお申し込みください→お問い合わせ


■2011/11/18【ユニバーサル農業ワークショップin木更津】

ユニバーサル農業・ワークショップin木更津

〜販路拡大の仕組み「ユニバーサル農業ワークショップ」〜

「農業に取り組んでいるけど安定した販売先を確保できない」「規格外の生産物をどうしたらよいのか」「委託販売するほど安定した収穫がない、一方で販売する人員も確保できない」などさまざまな課題を抱えている障害者福祉施設・事業所(作業所等)と、「そういうことなら」と趣旨に賛同した団体、事業者、会社等が一同に会し、それぞれの状況や課題・希望を共有し、アイデアを出し合いながら、顔の見える多様な関係を作っていくワークショップです。

  • ◆日時:2011年11月18日(金)13:00〜16:00(受付12:30)
  • ◆場所:木更津市民総合福祉会館第1・第2研修室〒292-0834 木更津市潮見2-9
  • ◆定員:60名
  • ◆主催:ユニバーサル農業フェスタ実行委員会専門部会

地図


■2011/10/29【ちばユニバーサル農業フェスタ】

ちばユニバーサル農業フェスタ・画像

◆日時:
2011年10月29日(土)11:00〜15:00
◆会場:
ホテルメイプルイン幕張 駐車場・1階研修室
(千葉市花見川区幕張本郷1-12-1 JR幕張本郷駅/京成幕張本郷駅より徒歩2分)
◆雨天決行:
雨天の場合は、研修室で開催します。
◆参加者:
1,000名
◆出展者:
福祉作業所等NPO、農業関係団体、生協生産者
◆主催:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
実行委員長:広井良典(千葉大法経学部教授)
◆内容
団体ブース 40団体程度
農産物、加工品等販売
屋外駐車場・テント
及び 1階研修室
福祉作業所、NPO
農業関係団体、生協生産者
相談コーナー 就農支援、研修相談
パネル展示 各団体活動について
案内所 当日プログラム(出展団体紹介)配布
屋外・屋内で、ワークショップ、体験イベント、パフォーマンスなども計画します。
◆後援依頼先:
千葉県、千葉市、千葉県社会福祉協議会、千葉市社会福祉協議会、
千葉県農業協同組合中央会、千葉県労働者福祉協議会、千葉県生活協同組合連合会、千葉県知的障害者福祉協会、千葉県身体障害者福祉協会、千葉県精神障害者家族会連合会、千葉日報社、NHK千葉放送局、朝日新聞社千葉総局、読売新聞社東京本社千葉支局、毎日新聞社千葉支局、産経新聞社千葉総局
◆協賛:
千葉県労働者福祉協議会、生活クラブ風の村(社会福祉法人生活クラブ)、日本労働組合総連合会千葉県連合会、千葉県生活協同組合連合会、農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク、NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター、(株)叶逞t農産、生活クラブ虹の街(生活クラブ生活協同組合千葉)、全労済千葉県本部、椛蜥nを守る会、兜装lコーポレーション、NPO法人おやこカフェ、NPO法人ミクロネシア振興協会
◆ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会 参加団体
広井良典(千葉大学法経学部教授)/農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク/ウェル&グリーンファームのだ/ピンコロ農園/無農薬野菜レストラン「四季こよみ」/NPO法人ワークス未来千葉/NPO法人ミクロネシア振興協会/NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター/叶逞t農産/NPO法人コミュニティワークス/生活クラブ虹の街(生活クラブ生活協同組合千葉)/千葉県労働者福祉協議会/全労済千葉県本部/生活クラブ風の村(社会福祉法人生活クラブ)/(株)大地を守る会/NPO法人子ども劇場千葉県センター/NPO法人千葉県地域共生ケア振興センター/生活協同組合パルシステム千葉/小嶋農園/日本労働組合総連合会千葉県連合会/障害者就業・生活支援センター連絡協議会/潟tァーマーズマーケット/潟pソナハートフル/兜装lコーポレーション/トーマツチャレンジド梶^ホテルメイプルイン幕張/NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
事務局:NPO法人地域創造ネットワークちば 運営協力:潟vロシードジャパン
◆出展団体募集:締切9月9日(金)


■2011/8/9【ユニバーサル農業ワークショップin佐倉】

ユニバーサル農業ワークショップin佐倉の画像

 
ユニバーサル農業ワークショップin佐倉 開催のご案内

ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
専門部会 座長 庄 妙子(生活クラブ生協)

拝啓 樹々の緑深くなり、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、私たちは、担い手の高齢化による離農がすすみ、遊休農地が年々増大している現状があるなかで、県内各地で農地を守るために展開されている都市住民、団塊シニア等の就農支援や障がい者施設等で行なわれている農業生産など、さまざまなかたちで農に関わる人々や関わりたいと考えている人々が農を通じて出会い、交流するネットワークづくりを進めてきました。そして、こうした多様な農業の展開を「ユニバーサル農業」と呼び、この考えを広め、広く社会的に発信していくために「ちばユニバーサル農業フェスタ」の開催を目指し、実行委員会を立ち上げ議論を重ねてきました。 実行委員会の参加団体である千葉県障害者就労事業振興センターでは2010年6月に農業に関するアンケートを実施し、県内100カ所以上の障害者施設・事業所(以下、作業所等)で何らかの形で農業に関わっていることがわかりました。 作業所等のなかには、「農業に取り組んで事業のひとつにしたいけれど、販路先が不安」「農業に取り組んでいるけれど、安定した販売先を確保できない」「規格外の生産物をどうしたらいいのか」「委託販売をするほど安定した収穫がない、一方で販売する人員を確保できない」など、農業技術の向上と販路の拡大に課題を抱えている事業所が多いことがわかりました。これらの課題を受けて、実行委員会では専門部会を設置し、作業所等のみなさんとの懇談会を行いながら、課題解決のための議論を行っています。 その中で、販路拡大の仕組みづくりの第1弾として打ち出したものが、「ユニバーサル農業ワークショップ」です。これは、趣旨に賛同する地域の団体・事業者・会社等と作業所等が一同に会し、アイディアを出し合いながら、それぞれの課題を解決するような顔の見える多様な関係を作っていくというワークショップです。 専門部会では、この他にも千葉県障害者就労事業振興センターの事業として今年度より行なわれる、ちば農業支援ネットワークに所属する農業振興センター技術指導員のOBによる出張技術研修など、農業技術の向上に関する仕組みづくりについても検討しています。 みなさまには、ぜひワークショップへご参加いただき、佐倉市における農を通じた関係づくりにご協力いただきたくお願い申し上げます。

 
  • ◆日時:2011年8月9日(火)13:00〜16:00 (受付12:30)
  • ◆場所: 佐倉ミレニアムセンター(佐倉市宮前3-4-1)京成佐倉駅北口徒歩1分
佐倉ミレニアムセンター・地図
  • ◆主 催 : ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会専門部会


■2011/7/29【農業分野における障害者就労セミナー】

近年、農業就業人口の減少や高齢化が進展しつつある中、農業分野においては幅広い人材を活用していくことが不可欠となっています。一方、植物の栽培や動物の飼育などの作業は、やり方を工夫すれば障害者に対応可能な部分があり、障害者がこれらの作業において貴重な労働力になるとともに、心身リハビリ効果や生きがいを得る効果が高まると云われ、障害者が働く場の一つとして注目されています。このことを踏まえ、都県や市町村において農業分野における障害者雇用の推進を担っている関係者が一堂に会し、相互理解を図りながら農業と福祉の発展を目指し検討することを目的にセミナーを開催します。

  • ◆日時:平成23年7月29日(金) 14時00分〜16時45分
  • ◆場所:さいたま新都心合同庁舎2号館5階 501大会議室(埼玉県さいたま市中央区新都心2-1)
  • ◆次第:
    • (1)開会
    • (2)あいさつ 関東農政局、関東ブロック障害者就農促進協議会会長
    • (3)基調講演:横浜市における障害者の農業就労支援事業について
      • @横浜市健康福祉局障害福祉部障害者企画課就労支援係長 永井俊雄氏
      • A財団法人横浜市知的障害者育成会 就労移行支援センターチャレンジフィールド センター長 石井直行氏
    • (4)パネルディスカッション
      • コーディネーター:山本 宗輝氏(長野県農業改良協会)
      • パネラー:石井 直行氏(基調講演者)新井 利昌氏(埼玉福興株式会社)石川 直子氏(農業生産法人株式会社千葉農産)
    • (5)閉会
  • ◆主催:関東農政局、関東ブロック障害者就農促進協議会
  • ◆参集範囲(定員:150名程度)都県担当者、市町村担当者、農業法人関係者、農業者、福祉施設関係者
    その他障害者雇用に関心がある方
  • ◆参加費:無料
  • ◆その他:
    • 開催場所である、さいたま新都心合同庁舎2号館の入館に当たっては「受付票」に必要事項を記入のうえ、2階の受付に身分証明できるもの(社員証、運転免許証、保険証、パスポート等)と一緒に提出して入館証を受け取り入館してください。なお、退庁される際は入館証を2階の受付に返却願います。


■「農サポ(障害者福祉事業所への農業技術支援)」利用施設募集

農業のことをもっと知りたい!農業に取り組む障害者福祉事業所を継続して支援します。
「農サポ」とは、経験豊かな農業技術指導員による、地域・品目に応じた生産技術の出張指導のことです。NPO法人ちば農業支援ネットワークの協力のもと、ユニバーサル農業を実践します。

  • 目的:農業にかかわる障害者福祉事業所への農業生産技術の継続した指導、また付加価値 を高める加工及び販売等の提案により安定した 生産を確保し、利用者の工賃向上に寄与する。
  • 対象:千葉県内の農業にかかわる障害者福祉事業所。応募数が多い場合、就労支援系事業所を優先する。
  • 協力:特定非営利活動法人 ちば農業支援ネットワーク
  • ◇支援内容:
    @
    農業生産技術研修:経験豊かな農業技術指導員が、現地(応募事業所)に出向き、地域・品目に応じた生産技術の指導を行います。作物選定から加工販売まで提案、協議しながら事業所の生産活動を支えます。
    A
    農産加工品相談:ジャム、米粉、干し芋、豆菓子等々の農産加工品の加工、販売の相談。
  • 期間:1ターム=播種・植え付け〜収穫(必要に応じ、作物選定、収穫後の加工販売等の相談にも応じます)
  • 出張回数:5回/1ターム(4月〜翌年3月までの間に品目に応じて訪問指導)
  • 時間:2時間程度/回
  • 募集:10事業所(地域・品目に応じた指導員を派遣します。地域・品目に対応する指導員がいない場合は応じられないこともあります。)
  • 募集期間:3月末日まで)
  • 費用:1ターム(5回)分は無償。(指導員の交通30円/qのみを事業所負担)
    ただし、5回を越えた場合、5,000円/回を事業所にご負担いただきます。

■2011/5/28【ちばユニバーサル農業フェスタ】

ユニバーサル農業フェスタ

わが国は、今年度、食料自給率40%を切り、先進国の中でも極めて低い状態です。千葉県は全国第2位の農業生産県ですが、担い手の高齢化による離農がすすみ、遊休農地が増大しています。そんな中、県内各地で、農地を守るためにさまざまな活動が展開されています。団塊シニア、都市住民への就農支援、「チャレンジド(「障害者」よりも広い概念)」と農業をつなぐ活動も広がっています。さまざまな人々が農業を通じて、出会い、交流し、はたらきあう(「共に守り、共に拓く」)、新しい農業「ユニバーサル農業」の考えを広め、「農業の持つ可能性」「農の価値」を社会的に発信するために「ちばユニバーサル農業フェスタ」を開催します。

◆日時:
2011年5月28日(土)11:00〜15:00
◆会場:
ホテルメイプルイン幕張 駐車場・1階研修室
(千葉市花見川区幕張本郷1-12-1 JR幕張本郷駅/京成幕張本郷駅より徒歩2分)
◆主催:
ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
実行委員長:広井良典(千葉大法経学部教授)
◆内容
団体ブース 50団体
農産物、加工品等販売
屋外駐車場・テント
及び 1階研修室
福祉作業所、NPO20団体
農業関係団体、生協生産者30団体
相談コーナー 就農支援、研修相談
パネル展示 各団体活動について
案内所 プログラム(参加団体一覧)
参加者アンケート(千葉の農業について)
◆ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会 参加団体
広井良典(千葉大学法経学部教授)/農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク/ウェル&グリーンファームのだ/ピンコロ農園/無農薬野菜レストラン「四季ごよみ」/NPO法人ワークス未来千葉/NPO法人ミクロネシア振興協会/NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター/叶逞t農産/NPO法人コミュニティワークス/生活クラブ生活協同組合千葉/千葉県労働者福祉協議会/全労済千葉県本部/社会福祉法人生活クラブ/大地を守る会/NPO法人子ども劇場千葉県センター/NPO法人千葉県地域共生ケア振興センター/生活協同組合パルシステム千葉/小嶋農園/NPO法人ワークス未来千葉/日本労働組合総連合会千葉県連合会/潟vロシードジャパン/障害者就業・生活支援センター連絡協議会/潟tァーマーズマーケット/潟pソナハートフル/兜装lコーポレーション/トーマツチャレンジド梶^ホテルメイプルイン幕張/NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
事務局:NPO法人地域創造ネットワークちば(担当:牧野、勝又)


■「農業分野における障害者就労と農村活性化」に関する研究

ユニバーサル農業の道を探るにあたって、農林水産省(農林水産政策研究所)より時宜を得た研究発表がなされています。

近年、社会福祉法人やNPO法人が、農作業が障害者の身体、精神にも良い影響があるということで農業を始めた例が多く見られ、こうした施設では、障害者の収入を高めるための就労活動、地域の農業を守る社会貢献の活動として、次第に農業への取組を本格化させているという状況が見られています。そのような中での障害者就労支援事業の農業へのかかわり方、農業と福祉の連携等についての貴重な研究報告です。

「農業分野における障害者就労と農村活性化」に関する研究
−農家と社会福祉法人、NPO法人等の連携について−

本レポートは農林水産政策研究所のホームページにアップされており、次をクリックすることによりダウンロードすることができます。


■2011/2/24【農業分野における障害者就労セミナー】

障害者が自然と触れ合いつつ、無理なくその能力に応じて農作業に携わっている事例の発表と今後の農業分野における就労促進についての意見交換を行います。

  • ◆日時:平成23年2月24日(木曜日) 13:30〜16:30
  • ◆場所:さいたま新都心合同庁舎2号館5階大会議室501
  • ◆参加費:無料(要事前申込み)
  • ◆講演者: ワークだんだん金田祥史氏
    • 浜松市農業水産政策課浅井祐城氏
    • 埼玉福興新井利昌氏
  • ◆主催:関東農政局

■2011/1/19【第2回ユニバーサル農業をすすめる障害者福祉施設・事業所懇談会】

◆見えてきた“農業”の課題。ご一緒に掘り下げてみませんか!
11月12日に開催した、第1回懇談会で、いろいろな課題が明らかになりました。
◇利用者のかかわり方

・個別対応できるようにするためにマニュアル化したい。そのために事例を多く集めたい。
・だれもがかかわれる作業にするための工夫は..。

◇販路の拡大

・安定した販路の確保、販売場所の開拓・確保、自分たちで販売するには場所や人員が不足。
・店舗や事務所などとの顔の見える「1対1の関係」をつくり、とれた野菜を持っていく。
・規模の大きな生産法人と小規模生産の施設・事業所の連携と相互補完。

◇農業技術の向上

・良い作物を生産すること、作物の品質、加工に取り組むには能力が不足している、農家の方のボランティアなど専門知識を持った人に協力してもらいたい。
・農業大学校や地域の生産者など、行政や地域との連携ができないか。

等々。更に議論を深化させ、ともに解決の道筋を探っていきましょう。

  • ◆日時:2011年1月19日(水) 午後2時〜4時
  • ◆場所:美浜保健福祉センター 4階大会議室
    • 千葉市美浜区真砂5-15-2
  • ◆主催:ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会 ユニバーサル農業専門部会

■2010/12/4【ちばユニバーサル農業シンポジウム】

農を通じてさまざまな人たちが出会い、交流し、はたらきあう、
新しい農業のかたち「ユニバーサル農業」に取り組みませんか。

- 共に守り、共に拓く -

食糧自給率が40%にも満たない日本の現状。これは先進国の中でも極めて低く、農業生産全国第2位の千葉県でも、担い手の高齢化による離農がすすみ、遊休農地が増大しています。

そんな中、県内各地では、農地を守るためにさまざまな活動が広がっています。団塊シニアや都市住民等への就農支援、「チャレンジド(「障害者」よりも広い概念)」と農業をつなぐ活動も活発です。農を通じてさまざまな人たちが出会い、交流し、はたらきあう(共に守り、共に拓く)、多様な「ユニバーサル農業」の取り組みを提案し、“農業の可能性”、“農の価値”を考えていきたいと思います。あなたも、私たちとともに「ユニバーサル農業」に取り組みませんか。

  • ◆日時:12月4日(土)13:00〜(開場 12:30)
  • ◆場所:千葉県労働者福祉センター3階会議室
  • ◆定 員:120名
  • ◆資料代:500円(※当日、受付にて集金)
  • ◆主催:ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会
  • ◆後援(申請中):千葉県/千葉市/千葉県社会福祉協議会/千葉市社会福祉協議会/JA千葉中央会/千葉県労働者福祉協議会/千葉県生活協同組合連合会/千葉県知的障害者福祉協会/千葉県身体障害者福祉協会/千葉県精神障害者家族連合会/千葉日報社/NHK千葉放送局/朝日新聞社千葉総局/読売新聞東京本社千葉支局/毎日新聞社千葉支局
□■□当日プログラム□■□

12:30 〜 受付・野菜販売開始

13:00 〜 13:15 開会挨拶

13:15 〜 14:45 基調講演 京丸園株式会社 園主 鈴木 厚志 氏

(NPOしずおかユニバーサル園芸ネットワーク事務局)

14:55 〜 16:25 パネルディスカッション 〜「ユニバーサル農業」の可能性を探る〜

<パネリスト>

・農業で雇用を生み出す 叶逞t農産 福祉部 石川直子氏

・「チャレンジド」の取り組み いんば学舎オソロク倶楽部 施設長 佐藤 直人 氏

・都市住民の挑戦 さんぶ野菜ネットワーク 事務局長 下山 久信 氏

・ちばユニバーサル農業フェスタ実行委員会専門部会(販路拡大や技術向上について検討する専門部会)

16:25 〜 16:50 質疑応答・意見交換

16:50 〜 17:00 閉会挨拶


■2010/11/4【ユニバーサル農業をすすめる障害者福祉施設・事業所懇談会】

◇障害者福祉施設・事業所が抱える“農業”の課題とは?

本年6月に振興センターが実施した調査によると、千葉県内の100を超える障害者福祉施設・事業所が農業とのかかわりを持っていることがわかりました。

その中で課題として浮かび上がったことは、

  • 1.農業技術の向上を図りたい。
  • 2.生産物の販路拡大を図りたい。。
◇課題解決に向け、ご一緒に考えてみませんか!

「ちばユニバーサル農業ネットワーク」では、さまざまな人々が農業を通じて出会い、交流を図り、これからの千葉の農業を考えていくためのネットワークづくりを目指しています。今回は、障害者福祉施設・事業所の皆様にお集まりいただき、懇談する中で現状の課題を更に明らかにし、今後の仕組みづくりにつなげていくための場の提案です。当日は、農業生産者や生活クラブ生協の皆様もご参加されます。

是非、お気軽にご参加くださいますようお願い申しあげます。

  • ◆日時:2010年11月4日(木) 午後2時〜4時
  • ◆場所:千葉市民活動センター 会議室
    (千葉市役所隣 千葉中央コミュニティセンター1階)
  • ◆主催:ちばユニバーサル農業ネットワーク ユニバーサル農業部会

■2010/10/19【椎茸栽培セミナー・資機材展示会】

椎茸イメージ

「椎茸栽培」に取り組んでいる、または取り組みたい施設・事業所の皆様に耳よりなお知らせです。椎茸栽培技術に関する最新情報、より高く販売するための経営情報等々聞き逃せない情報満載のセミナーが開催されます。
参加ご希望の方は、振興センターまでご連絡下さい。

お問い合わせ

−平成22年度第26回千葉県椎茸栽培セミナー・資機材展示会−

  • ◆日 時:10月19日(火) 10:00〜16:00
  • ◆場 所:市原市加茂公民館(市原市養老949-1)
  • ◆会 費:無料
  • ◆参加予定者:90名
  • ◆講 演:
    • (1) 生産者経営発表「私の椎茸栽培について」
    • 鶴岡 実 氏 (市原市)
    • (2) 農商工連携の視点から見た椎茸栽培
    • 伊能 賢一 氏 (千葉県産業振興センター)
    • (3) 生、乾用品種の説明、近年の気象に合った椎茸栽培
    • 田村 孝史 氏 (森産業株式会社研究開発部)
    • (4) 高値販売の秘訣・千葉県産を高く売る
    • 関本 義仁 氏 (日本椎茸農業協同組合連合会)
  • ◆主 催:千葉県特用林産振興会・千葉県農林組合連合会・森産業株式会社

 

 

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