〜障害のある人もない人も共に生きる地域社会の実現〜

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NPO法人 千葉県障害者就労事業振興センター

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営業活動支援

■受注獲得の営業活動に打って出ましょう!

 世界同時不況による空前の厳しい経済環境のただ中で、私たちの仕事の現場にも確実にその影響が及んできています。突然下請け仕事を切られた、半減すると予告された等々の声が日々寄せられています。

 振興センターへの下請け仕事の依頼の件数も昨年秋以来、激減しているというのが現実です。このような情勢の中では、待っていても仕事は向こうからやって来ません。こちらから果敢に挑戦してこそ、仕事を得ることができます。

 かんじんなのは、それを行き当たりばったりで行うのではなく、計画的に行うこと。振興センターでは、そうした活動をご支援する「営業支援」事業を展開しています。次の新規取引先獲得の営業活動のプロセスのうち、「4.ターゲットの調査」と「7.訪問」を直接支援します。 「お問い合せ」ページからご相談下さい。

お問い合わせ


■新規取引先獲得の営業活動のプロセス

プロセス
1.作業体制の棚卸し
2.目標の設定
3.ターゲットの選定
4.ターゲットの調査
5.訪問前準備
6.訪問予約
7. 訪問
8. 訪問後のお礼のあいさつ
9. 2回目以降の訪問
10. 取引条件の明文化
11. 目標工賃は達成されたかを確認
12. 取引先への提案

■営業トークべからず集

企業等への下請け作業を受注するための営業活動にあたっては、こちら側が「何が」できるかについて正しい情報を提示することはもちろん大切なことです。しかし、同時に仕事を出して頂くことによって「どのようなメリットを提供できるか」についても正しく、かつ説得力のある説明が必要です。
以下に、営業活動するにあたって、福祉事業所職員がつい口にしてしまいがちなトークを列挙しました。これらは、正しい情報を伝えたつもりでも、仕事を受注するどころか相手に誤解を与え、誤った障害者観をもたらすことにつながりかねません。よく、自己点検してみましょう。
なお、振興センターでは営業活動に関する疑問やお困りごとにいつでもご相談にのります。
ご遠慮無くお問合せください。

お問い合わせ

×新しい仕事にはなかなか慣れにくく、時にパニックを起こしたりします。
×仕事は、普通の人の〇倍かかります。
×ときどき商品を壊したり(食品の場合:食べてしまったり)することがあります。
×生活のリズムが崩れることを嫌うので、臨機応変な対応ができません。
×ロットが急に増えても対応できません。
×間違ったときは、ちゃんと叱ります。
×事業所のイベントや利用者に休みが出た場合、納品が遅れることがあります。
×毎回、同じ品質を維持することは無理です。
×衛生観念がないので、ときどき汚したりします。
×工賃はお任せします。いくらでも結構です。

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