
振興センターでは、障害者が働き手として地域の皆さんと共に経済活動に参画できる取り組みを進めています。
■印旛沼とその流域で、住民連携で水辺の外来魚・外来植物駆除対策の仕組みをつくる事業
千葉県を代表する湖沼、印旛沼とその流域河川には、特定外来生物の「ナガエツルノゲイトウ」が繁茂しています。環境省が防除の対象としているこの植物を除去し、堆肥として再利用する試みを地域の福祉作業所、環境NPOとの協働により進めています。できあがった堆肥は「いんばの恵み」として発売を開始しました。印旛沼の生態系の保全と障害者就労の両立にむけた取り組みに注目してください。
■障害者が担う温暖化防止事業
駐車場に芝生スペースを設け、地球温暖化防止と障害者の「働く場」の拡大を図る取り組みを企業、自治体の協力を得て進めています。駐車場の一部にヒートアイランド緩和のために開発された芝生ブロックを設置することで駐車場を緑地化し温暖化防止を図ります。そして芝生ブロックの管理(水遣りや芝刈りなど)を障害者が受け持ち、環境アップと障害者の自立に向けた取り組みを進めています。
障害者が担う温暖化防止事業(PDF)
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